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煮物の味が激変!誰でも料理上手になれるオススメの本みりん

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こだわりの福来純の本みりん

調味料って、やっぱり大事。ここ1年ぐらい調味料を変えてみたら、料理がめちゃくちゃ美味しくなりました。家庭的なお味から上品な味に変身。夫も驚くぐらい。そしてこだわりの調味料を使うから、料理が楽しくなりました。そろそろ少なくなってきたなと思ったら、ネットで注文。本当に便利な世の中です。一流料亭で使用されている調味料があっという間に我が家に届きます。

今回はみりんについて調べてみたことをまとめてみたいと思います。

みりんとは

みりんとは、蒸したもち米と米麹を焼酎で透過して作るお酒です。淡黄色で甘味があるのが特徴です。みりんって実は、もともとは甘いお酒なんですね。それが調味料として使用されるようになりました。

だから、コンビニエンスストアで本みりんを購入しようとすると、「20歳以上です」というボタンをレジで押すことが求められます。コンビニエンスストアでは、酒類として登録してあるところもあるようです。お子さんに買ってもらう時は注意が必要です。

みりん風調味料と本みりんの違いとは

スーパーで目にするみりんって「みりん風調味料」と「本みりん」と書かれたものがあるが、この違いは何なんでしょう。

  • みりん風調味料・・・アルコール度数は1%未満、水あめ、調味料、酸味料などが原材料となっています。価格が安いのが特徴です。
  • 本みりん・・・アルコール度数は12.5%〜14.5%、もち米と米麹、焼酎で作られており、荷崩れを防ぎ、味がよく浸透します。また本みりんには、コクと旨みが加わって、まろやかな甘味が特徴です。

美味しい料理を作るなら必ず本みりんを選ぶようにしましょう。料理の味が劇的に変わります。

福来純の三年熟成 本みりん

ミシュラン3つ星和食料亭「菊乃井」三代目主人も使っているという「福来純の三年熟成 本みりん」。このみりんを使うだけで料理が上手に作れます。甘いので砂糖を使わなくても美味しい煮物が作れるのが特徴です。

料理本を読んでいて、知ったのがこちらの本みりん。京都の高級料亭「菊乃井」三代目主人の村田吉弘さんが使っているのであれば、間違いはないだろう。と、思って買ってみました。

今までは、スーパーで買った本みりんを使用していましたが、福来純の三年熟成本みりんを使うようになって、煮物が深く優しい味になりました。こんなに綺麗に味付けができるのならば早めに変えておけばよかったと後悔するぐらい美味しい和食ができます。本当にオススメです。

こだわりの本みりん 福来純の本みりん

お気に入りのロックグラスに氷を入れて、三年熟成本みりんを入れて飲むと、とっても美味しいです。甘いお酒なので、ちょっとお酒が飲みたい時はみりんを飲んでもよいのではないでしょうか。

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